【15】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話
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【完結】パニック障害で家から一歩も出られなくなった話第1話はこちら↓
本編




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あとがき
給食後の吐き気の衝撃が大きく、もう二度と吐きたくないという思いが強固なものになりました。
「食べたら吐く」と頭の中に刷り込まれてしまい、食事がとれなくなり、体重は20kg台に…
以前から私の漫画を読んでくださっている方は
「あれ、なんか読んだことある話だな」
と思われたかもしれません。
「パニック障害で家から一歩も出られなくなった話」で最初に発作を起こしてからと、ほとんど同じ経過なんですよね…
↓11話あたりから、吐き気が怖くて食べられなくなってしまったところが読めます。
この時に、吐くのが怖い=嘔吐恐怖症が本格的に始まり、大学生になってパニック障害発症のきっかけになったというわけです。
大学生の頃は、外に出られない・電車に乗れないといった場面で困ることが多く、パニック障害と診断されましたが、それは大人になって行動範囲が広がったから。
小学生の頃も、吐きそうになるとパニックのような症状が出ていました。
当時はまだパニック障害が一般的ではなかったことや、私の行動範囲が学校や習い事程度しかなかったこと。
小学校に行けなくなったことと食べられないことにフォーカスされたので、パニック障害という診断は出ませんでした。
診断については、次回以降に出てきます。
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