【25】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話
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【連載中】注射でマウントをとる女第1話はこちら↓
【完結】パニック障害で家から一歩も出られなくなった話第1話はこちら↓
本編




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あとがき
しばらく更新できず申し訳ございません!
多忙でした…
これからも更新が滞ることがありますが、ご理解いただけますと幸いです。
さて、漫画のあとがきですが。
卒業してから少し経って、先生が家を訪ねてきました。
学校に残っていた私物などを持ってきてくれたようです。
玄関先から先生が呼んでくれたのですが、私は出ることができませんでした。
わがままかなと思いつつ、つらい体験を思い出してしまって…
先生が残念そうにしていたと母から聞きました。
母は
「あれだけわこに無理を強いてきたんだから、そりゃ会いたくないよね!」
といった内容のことを言っていましたが、私の心の中は複雑でした。
先生だけが悪かったとは思っていなかったし(というか、先生が原因だと周りに言われてもピンとこなかった)先生に対して恨むような気持ちもありませんでした。
何か一つのことが原因だったわけではないと今でも思います。
私がうまく環境に適応できなかっただけというか、適応しようと過剰に頑張ってしまったのが一番の理由だったのではないかと。
学校でも家でも、のびのびと自分らしく子供らしくいられる場所がなかったのだと思います。
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