【新連載・1】3年経った、帝王切開の傷が…
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まえがき
給食の話と並行して、こちらも新連載です!
私は、娘を帝王切開で出産したので(詳しくは「コロナ禍出産・母子共に命が危なかった話」で)そのときにできた帝王切開の傷の話です。
傷の話だけでなく、帝王切開での出産について、私がどう思っているかについても描きます。
今までの話と比べたら短編になる予定です(大きく変更がなければ7~8話)
それでは、本編スタートです!
本編




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あとがき
臨月だったとはいえ、突然の出産だったので(救急車で運ばれたときでさえ、そのまま出産するとは思っていなかった)全く心の準備がないまま全身麻酔の帝王切開となりました。
妊娠中から
「帝王切開でお腹を切るなんて怖い!でも陣痛に耐えなきゃいけない普通分娩もできる自信がない!」
と思っていました。
無痛分娩は、私が出産する病院では対応していなかったこともあり、選択肢にありませんでした。
出産を控えた妊婦さんには、こういう出産をしたいとの希望があるかと思いますが、私はとにかく赤ちゃんを無事にお腹の中で大きくすることで頭がいっぱいで、こだわりはゼロでした。
どの出産方法でも怖いから、希望も何もあったもんじゃない、という感じでした。
出産を終えた今でも、帝王切開で出産したことに後悔は一切ありませんし、とにかく母子共になんとか無事に出産できたことだけで感謝の気持ちでいっぱいです。
あのとき、わたしたち母娘にとって最善の選択をしていただいたと思っています。
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