【7】3年経った、帝王切開の傷が…

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【6】3年経った、帝王切開の傷が…

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【2】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話

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【1】ニトリの○○で、おしゃぶり卒業した話

本編

 

 

 

 

 

 

 

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あとがき

 

傷のことを意識せずに過ごしていて、ある日何気なく触ってみたら、急な変化に驚きました。

つい数週間前には、まだボコッとしていて赤みがあり、ミミズが張り付いているような状態だったはず。
それが、盛り上がりがなめらかになり、赤みも減っていたのです。

 

なんで~~~???

 

ボコッとした痛々しい傷跡とずっと共に生きていくのだ、これは私の勲章だと思っていたのに。

急になんかおとなしくなっちゃって。

傷跡が目立たなくなるのは喜ばしいことのはずなのに、気持ちが追い付かず、ちょっと寂しささえありました。

 

傷の変化を描写できればよかったのですが、絵として描くわけにいかず、伝わりにくいイメージ図だけになってしまい申し訳ありません。
なんとなくでもわかっていただければ嬉しいです…

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