【7】3年経った、帝王切開の傷が…
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本編




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あとがき
傷のことを意識せずに過ごしていて、ある日何気なく触ってみたら、急な変化に驚きました。
つい数週間前には、まだボコッとしていて赤みがあり、ミミズが張り付いているような状態だったはず。
それが、盛り上がりがなめらかになり、赤みも減っていたのです。
なんで~~~???
ボコッとした痛々しい傷跡とずっと共に生きていくのだ、これは私の勲章だと思っていたのに。
急になんかおとなしくなっちゃって。
傷跡が目立たなくなるのは喜ばしいことのはずなのに、気持ちが追い付かず、ちょっと寂しささえありました。
傷の変化を描写できればよかったのですが、絵として描くわけにいかず、伝わりにくいイメージ図だけになってしまい申し訳ありません。
なんとなくでもわかっていただければ嬉しいです…
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