【16】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話
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本編




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あとがき
食事がとれず、急に痩せたため、大きな病院で検査してもらうことになりました。
内科的な問題はなく、心療内科へ。
そこで、心理士(だったと思います…)の先生と出会います。
先生には大変お世話になり、私が元気になれたのはこの先生のおかげです。
心療内科での検査は、子どもだった私には面白く感じるような内容でした。
絵を描いたり、図を見て問題に答えたりなど…
当時は何の検査か知りませんでしたが、私の記憶が正しければ、心理検査というものだったようです。
私は自分の経験もあり、心理学に興味があって、大学時代に少し勉強したことがあります(専攻ではありません)
そのときに出てきた内容は、「あ!この検査やったことある!」といったものがいくつか。
ロールシャッハテストとか。
当時は発達障害という言葉が一般的にはあまり広まっていなかった時代。
私は知らないうちに、そういう検査を受けていたのか~と大人になってからわかりました。
当時の検査結果は親が先生から聞いて、私はふんわりした内容しか聞かされていなかったので…
私の不調の原因に、知能や発達の問題が隠れているかもしれないというところからの検査だったのでしょう。
結果については、次回!
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