【4.最終話】注射でマウントをとる女
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本編




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あとがき
注射が怖くなくなったので、注射が怖いと言う夫に対して
「全然怖くないよ~慣れだよ~」
みたいな感じで、マウントを取っています。ウザ(笑)
何か偉業を達成したり人に自慢できるようなことが特になかった人生なので、自分の中で特に大変だった妊娠・出産の話をついつい掘り返してしまいがちです。
夫に対してだけなので許して(笑)
そして、献血のハードルの高さ!
元々、体重が足りなかったり貧血気味だったりで難しかったのですが、輸血をしたことによって献血ができなくなりました。
献血をするためには、他にもさまざまな条件があります。
当日の体調も大事ですしね。
問診では、ちゃんと睡眠をとったかどうかも聞かれるそうで。
そんな高いハードルをクリアした方だけができる献血。
そんな貴重な血液のおかげで、私は助かりました。
どなたの血液かはわかりませんが、本当にありがとうございます。
私も何かの形で、誰かの役に立ちたいなぁと思う日々です。
ということで、途中でかなり間が空いてしまいましたが、このお話は完結です!
新しいエピソードも考えていますので、お楽しみに~
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