【14】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話
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本編




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あとがき
5時間目の授業が終わって様子を見に来た先生に、吐き気で辛かったことを言うことはできませんでした。
迎えに来てもらった母にも、吐きそうになったこと、吐くのが怖いことは言えませんでした。
なんとなく
「吐くのが怖い」なんてばかばかしいことだ。
打ち明けたところでわかってもらえない。
こんなふうに感じるのは私だけだと思っていました。
思い切って伝えたところで、「気のせいだよ」とか「みんな怖いよ」といった、当たり前のことしか言ってもらえないような気がしました。
そこから、私は誰にも吐くのが怖いことを言うことができませんでした。
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