【8・最終話】3年経った、帝王切開の傷が…
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本編




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あとがき
私のお腹の傷が気になったのか、娘に「どうしたの?」と聞かれました。
とっさに、正直にお腹を切って娘を出産したと答えたのですが…
なんともいえない表情になった娘。そりゃそうだ。笑
お腹を切るなんて怖いし、赤ちゃんが生まれてくるってそんな大けがをしないといけないの!?と思ったようです。
その後も、何度か「赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?」と聞かれることがあったので、そのたびに
「キキちゃんは、ママのお腹のここを切って取り出したんだよ」
と事実を答えています。
全てのお母さんがお腹を切るわけではないとも伝えてはいるのですが、まだちゃんと理解はできていないかもしれません。
最近はこども向けの性教育の本も充実しているので、タイミングを見て娘にも教えていきたいなと思っています。
以上で「3年経った、帝王切開の傷が…」は終了です!
ご覧いただきありがとうございました。
次回作は、タイトル未定ですが、注射について書こうと思っています。
お楽しみに~
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