【2】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話
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本編




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あとがき
5年生のときの担任の先生が、生徒にそれぞれ役割を与えて活躍させる先生でした。
私は優等生を演じていて、学級委員もやっていたりしたので、なにかと頼られる場面が多かったです。
クラス全体をまとめたり、雑用などもこなしていました。
雑用はともかくとして、クラスをまとめる役割は、一人の生徒に任せるのはよくないのでは…と大人になった今は思います。
なぜなら、同級生に嫌われてしまうからです…
仲の良い友達は多かったですし、表立っていじめられることはありませんでしたが、陰口は言われていました。
コソコソ言われているのって、気づくものなんですよね。
「わこちゃんは先生に贔屓されてる」
「えらそうにしてムカつく」
みたいなことは結構言われていました。
当時は「私は頑張っているから先生に認められているだけ、努力もしないで陰口言うヤツのことなんて気にしない」なんて思っていましたが、しっかり心は傷ついていたんだと思います。
(私も言われっぱなしじゃなく、仕返しと言わんばかりに陰口言ってましたが…)
人間関係や、周りに良い顔ばかりしていることなど、さまざまなストレスが少しずつ溜まっていきました。
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