【19】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話
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【完結】パニック障害で家から一歩も出られなくなった話第1話はこちら↓
本編




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あとがき
週1のペースでカウンセリングしてもらっていました。
カウンセリングでは、ただ話をしていただけという印象です。
私が絵を描くのが好きだと知った先生が、パソコンで絵を描かせてくれたり。
先生とおしゃべりしに行っている感覚で、あまり治療をしていた意識はありませんでした。
私のカウンセリングが終わったあとで、母と交代。
母が先生と一対一で話す時間もありました。
今、親になって思いますが、自分の子が病気になったとき、不安でたまらないだろうなと…
専門の先生と話す時間があるというのが、母にとってどれだけ心強かったでしょうか。
私のためのカウンセリングではありましたが、母にとっても重要な時間だっただろうと思います。
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