【20】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話
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本編




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あとがき
学校に行けず、ずっと家にいたので、どうしてもダラダラと過ごしたくなりました。
それでも、母はそれを許しませんでした。
体調が悪くて休んでいるのだから、少しくらいのんびりさせてくれても…と当時は思っていましたが、今になってそれは母の優しさだったのだと思います。
学校に復帰することになっても、生活リズムが乱れたままだと、なかなか行けなかったかもしれません。
気分転換も兼ねて、ときどきお菓子作りもしました。
自分で作ることで、少しでも食べる意欲が湧けば…と母は考えたのだと思います。
それも一つの記憶として、私の中にはいまだに印象深く残っています。
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