【18】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話

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【1】パニック障害で家から一歩も出られなくなった話

本編

 

 

 

 

 

 

 

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あとがき

懇談などで、先生からは優等生(を演じている)私のことを聞かされていたと思います。

両親は、私が学校ではちょっと背伸びしている分、家ではわがままを言って発散できていると思っていたのでしょう。
そのわがままさえも、私の中では「こう言えば親が喜んでくれる」と意識しての発言だったんです。

全てが演技で嘘だったというわけではないのですが、家庭は私が素の自分を出せる場所ではありませんでした。
親が悪いわけではなく、私が勝手に素を出さないと決めてしまっていただけなのですが。

 

体調が悪くなって学校を休み始めましたが、それでも優等生を演じていた自分には罪悪感があって
「サボっていると思われるかもしれない…」と思っていました。

 

やっと病名がついたことで
「これで正真正銘、私は病気なのだから堂々と休んでいいんだ」
と思えるようになりました。

ここまで頑なに休もうとしなかったのも、今となれば何でだろうという感じなのですが…
周りに休むなとかサボるなと言われていたわけでもないのに、自分で勝手に休んではいけないと思い込んでいたんでしょうね。

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