【9】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話

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【1】パニック障害で家から一歩も出られなくなった話

本編

 

 

 

 

 

 

 

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あとがき

 

先生が急に、全員残さず給食を食べましょうと言い出しました。

おそらく、残った給食の廃棄が問題にあがったのでしょう。
今までは残すのも自由だったのですが…

 

元々、少食の私。
給食はいつも量を減らしてもらっていて、それでも残すことが多かったです。

この日は、鍋を空っぽにすることが目的なので、全員が通常の量を盛り付けられ…

しかも、微熱が続いて体調も優れず…

それでも頑張って食べ始めました。

 

※「給食のおばちゃん」という呼び方は、今の時代よろしくないのかもしれません(給食調理員さんというんですかね)
当時は子どもも大人も先生も親しみを込めてそう呼んでいたので、そのまま表記しました。

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