【8】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話
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本編




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あとがき
6年生の冬になり、謎の微熱が続くようになりました。
他に症状はなく、ただほんの少し平熱より高いだけ。
母は、疲れが溜まっているのかもしれないから体をしっかり休めたほうがいいと言ってくれていたのですが…
私は、図工の時間に描いていた絵をどうしても仕上げたくて、体調がすぐれない中で無理して学校に行っていました。
当時、担任の先生から
「クラスの中で、特に良い作品はコンクールに出品する」
と言われていました。
コンクールに出したかった私は、休むことで周りから遅れをとることが嫌だったのです。
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