【2】3年経った、帝王切開の傷が…
前回の話はこちら↓
【連載中】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話はこちら↓
【完結】おしゃぶり卒業した話第1話はこちら↓
本編




あとがき
Instagramの規制に引っかかるかなと思い、傷の描写をどうしようか悩んで…
果物でたとえてみたら、いまいちわかりづらい表現になってしまいました。すみません!
帝王切開が決まった瞬間は戸惑って恐怖心でいっぱいになりましたが、赤ちゃんを無事に取り出せるのならどうぞお願いします!という気持ちでした。
縦か横どちらに切ったかは、手術後に聞かされたと思います。はっきり覚えていませんが…
帝王切開で出産することに対して、いろいろ言ってくる人がいるそうですね。
ネット上でたまに目にします。
幸い、私の周りには一人もいませんでした。
出産されるお母さんご自身が、納得のいく出産方法ではなかったと後悔するのは理解できます。
誰しも理想の出産ってありますし、普通分娩による赤ちゃんへのメリットもあるので、それが叶わなかった後悔とか…
お腹に傷が残ってしまうのも嫌ですよね。
でも、実際にその赤ちゃんを産んでいない人が、とやかく言うのは間違っていると私は思います。
一番頑張ったのはお母さんですから。
痛い陣痛に耐えてこそ母性が芽生える説もありますけど、そんなんいらんいらん!(笑)
出産中に意識なかった私でも、母性ありますから!!(良い母かどうかは自信がないです)
無痛分娩だって、完全に痛みを取り除けるわけではないので痛いです。
帝王切開は、出産の後に痛みが襲ってきます。
どの出産方法が偉いとかは無いですよね。
私自身は、自分の出産を漫画にして全世界に公開し、周りの人たちにも話して「大変だったね、頑張ったね」と言ってもらっていますが、それでも自分の出産が一番すごかったとは思いません。
私の人生の中で一番大変な出来事だったことは間違いないですが、他のお母さんたちの出産だって同じだと思います。
みんな頑張ったしみんなすごい。でいいと思います。
次の話はこちら
※最新話が更新されると表示されます
同じカテゴリの記事
-
前の記事
【5】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話 2024.08.25
-
次の記事
【6】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話 2024.09.05

