【22】給食で嘔吐恐怖症・会食恐怖症になった話
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本編




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あとがき
まだまだ自分では無理だと思っていましたが、母から「学校に行ってみよう」と言われました。
この漫画ではほとんど出てきませんが、父も同じ意見でした。
(※ストーリー上出てこないだけで、普段から父も積極的に私に関わってくれていました)
ちょっと強引だったんじゃないか…と今でも思いますが、病院から許可も出ていたんだと思います。
長期間休んでしまうと、次に登校するのには勇気がいります。
母は、そのままズルズルと通えなくなってしまうことを心配したのでしょう。
私自身も、このまま休み続けるのは…と悩んでいた時期でもありました。
家では普通に過ごせるようになってきて、自分でも「これはサボりなのではないか?」と思うようになっていたんです。
完全に回復したわけではありませんし、今の私だったらもう少し休んでもいいんじゃないかな~と思うのですが。
当時はまだ不登校が今ほど多くない時代でしたし、私も親も「学校は毎日通って当たり前」の感覚が染みついていたんですよね。
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