コロナ禍出産 母子共に命が危なかった話(20)夫との電話

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本編

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

看護師さんのご厚意で、病院の電話をお借りして夫に電話をかけることができました。

夫は、知らない番号から電話がかかってきて、出てみたら私の声だったので驚いたようです。

私は自分自身に何が起きたのかあまり理解していなかったのと、ちょっと産後ハイのような状態になっていたのもあり、術後6時間ほどしか経っていなかったのにも関わらずハキハキと元気に話していました。

そして夫から聞いた一言で、自分が思ったよりもギリギリな状態だったのだと知るのです。

 

余談ですが、ICUでは男性の看護師さんがたくさん活躍していらっしゃいました。
男性と女性、半々くらいだったかな。

産婦人科では男性の看護師さんが一人もいなかったので新鮮でした。

 

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