コロナ禍での妊娠が超ハードだった話(34)37週の妊婦健診

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コロナ禍での妊娠が超ハードだった話(33)分娩室の見学2

第1話はこちら

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話①妊娠判明(1)

本編

 

 

 

 

 

 

あとがき

37週で正産期に入ったので、点滴を外すことになりました。

ずっと副作用に苦しめられてきたので、やっと外れると思うと嬉しくて仕方がなかったです。

お腹の赤ちゃんは、2500グラムには及ばず、まだ2100グラム程度とのことでした。
点滴の副作用であまり食欲がなかったため、入院してから私の体重も赤ちゃんの体重も少ししか増えませんでした。

点滴を外すと、今まで抑えてきたお腹の張りが再び強くなってしまい、そのまま出産となる可能性があります。

点滴が外れるのは嬉しいけれど、今生まれてしまうと低出生体重児となってしまう…

なんとかもうしばらくお腹の中にいてほしいと強く思いましたが、先生の見立ては「点滴を外したら、そのまま出産になる」とのことでした。

 

次の話はこちら

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話(35)点滴を外したら…







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