コロナ禍出産 母子共に命が危なかった話(29)ICUから産婦人科へ

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本編

 

 

 

あとがき

ようやくICUから産婦人科病棟に移ることができました。

お腹の傷は相変わらずの激痛でしたが、前日よりは少し回復しているのが感じられました。

点滴やカテーテルなど、身動きが取りづらいものも徐々に外れ、身軽になっていきました。

 

個室は、トイレなどもあって、部屋の中でほとんどが完結する仕様でした。
ICUにいる間ずっと人の気配を感じて神経が張り詰めていたので、個室はホッとしましたね〜。

早速、母に電話。
話が盛り上がって1時間以上話しました。

母は、さぞかし心配だったと思います。

助かったとわかって、本当に嬉しかったんだろうなというのが、電話口からも伝わってきました。

 

 

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コロナ禍出産 母子共に命が危なかった話(30)母親失格







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