コロナ禍出産 母子共に命が危なかった話(15)夫side 何もできねぇ

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コロナ禍出産 母子共に命が危なかった話(14)父sideドタバタの付き添い

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本編

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

夫は、日中に私から「ぎっくり腰かも」と連絡を受けていたものの、まさかそれが出産に関係するものだとは思わず、仕事が終わって自宅でのんびり過ごしていました。

漫画の中には描いてありませんが、救急車で運ばれた連絡は深夜1時台、帝王切開が決まった連絡は2時台です。

救急車で運ばれて入院が決まった時点では、私もまさかそのまま出産になるとは思っていなかったので、その間はずっと夫とLINEのやり取りをしていました。

 

コロナ禍なので、私の手術が決まってもどうすることもできなかった夫。

私が出産した病院では、出産の立ち会いは不可でしたが、手術(帝王切開)の場合は手術室の外での待機が可能でした(当時。現在は状況が変わっているかもしれません)
ただしそれは同居している家族のみ。

私は里帰り中だったので、仮に夫が病院に来ることができても建物の中に入ることはできませんでした。

 

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コロナ禍出産 母子共に命が危なかった話(16)父side 手術終了







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